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尚、本日現在携帯電話からのアクセスは出来せんのでご了承くださいませ。近日中に対応し、新サイトの方で告知させて頂きます。

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FineSnowLOG 管理人 hiro


北海道の魅力を多くの方にお伝えします  | 私的な日記 | - | - |

ホテルニセコスコットに日帰り温泉施設

ホテルニセコスコット、隣に日帰り温泉施設。10月開業

 後志管内倶知安町のひらふ地区で「ホテルニセコスコット」を運営するスコットサービス(札幌・谷口真砂恵社長)は十月一日、同ホテルの隣に日帰り温泉施設を開業する。宿泊客も渡り廊下で利用できる構造とし、これまで冬季限定だったホテルを通年営業に切り替える。日帰り客の年間売り上げ一億五千万円を目指す。

 施設名は「ニセコひらふ温泉 ぽぽろの湯」で、建物は鉄筋コンクリート造二階建て延べ約千三百平方メートル。浴室は羊蹄山が一望できるように二階に置かれ、男女それぞれに露天風呂、ガラス張りの展望風呂、サウナを整備する。

 一階には、ラウンジ、居酒屋、休憩室などが設けられる。泉質はナトリウム・マグネシウム炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉。

 同社は昨年、ホテル玄関前で温泉を発掘。総事業費約四億円をかけ、四月から建設を進めていた。

 ひらふ地区は最近、オーストラリア人スキー客が急増。ホテルニセコスコット(百四十二室、三百五十人収容)はスキー場のゲレンデに接しており、オーストラリア人客の需要も高いとみられる。

 温泉施設は日帰り、宿泊客を合わせ年間十万人の利用を見込む。

 年中無休で営業時間は午前十時から午後十時まで。入浴料金は八百円、小学生三百円。宿泊客は無料。(06.08.30 北海道新聞)


スコット温泉施設
ホテルニセコスコット隣に建設中の日帰り温泉施設「ぽぽろの湯」

 またしても、ニセコバブルネタです。ゲレンデ隣接のスコットに温泉とくれば最高ですよね。ましてや羊蹄山を見ながらなんて…。場所は「隣り」というよりは、「前」といった方がよさそうです。ちょうどスコットと第1駐車場の間です。スコットの公式サイトにも「スパ&リゾートホテルに生まれ変わります」との告知と完成イメージが掲載されています。

ホテルニセコスコット公式サイト


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プリンス、道と札幌市に売却施設の状況報告

プリンスホテル、道と札幌市に売却施設の状況報告

 プリンスホテルの下田恒男執行役員・北海道地区総支配人らは29日、道と札幌市を訪れ、売却するゴルフ場やスキー場など11施設の状況について報告した。売却先の選定が当初の8月末から12月までずれこんだことや、プリンスが今冬のスキー場の営業を継続することなどを説明。売却先は数社に絞り込まれたとしたが、具体名は明らかにしなかった。

 下田氏ら4人が道の高井修参事監、札幌市の小沢正明副市長とそれぞれ面談した。30日以降、売却する施設がある6市町を訪問する予定。

 プリンスホテルは6月、ニセコ東山プリンスホテル(後志管内ニセコ町)など道内11施設を今年度中に売却する方針を表明している。(06.08.30 NIKKEI NET)
 しばらく進展はなさそうなですね。


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3セク2社、診断結果を受け入れる(夕張市)

レースイ存続確認 夕張市三セク

 夕張市の第三セクター「石炭の歴史村観光」「夕張観光開発」(いずれも社長・後藤健二市長)は二十八日、中小企業診断士による経営診断で存続を提案された「マウントレースイスキー場」などに限って、営業を継続する方向を確認した。酒類などを製造、販売する「めろん城」やホテルシューパロなどは、三セク自ら経営からの撤退を決める見込みだ。

 夕張市はすでにスキー場とホテルからなる「マウントレースイ」と、宿泊施設「ひまわり」は営業を継続する方針を固めており、三セク側も同調したことから、両者でつくる検討委員会で近く、存続方針を打ち出す見通しが強まった。決定後、道との調整に入る。

 三セク側は経営診断の提案通り、中核施設の「石炭の歴史村」について、石炭博物館、炭鉱生活館、生活歴史館、化石のいろいろ展示館を存続させたい意向だ。期間限定の条件がついた遊園地は、社員配置や保守・点検上の問題点をさらに詰める。丁未風致公園も存続の方針。

 三セク二社は経営診断結果を検討した結果、「譲渡や撤退を求められた事業を、自主的な判断によって『存続』に変えるのは無理がある」(三セク幹部)と判断した。(06.08.29 北海道新聞)
 夕張市の第3セクター2社が先日行われた経営診断の結果を全面的に受け入れました。その結果、夕張市と3セクは今後内容を決定し、道と調整に入るそうです。本当に「存続!」と喜べるのは道の反応次第ですが、経営診断の内容からしても問題ないでしょうね。

もうすぐ9月。各スキー場の動きが活発になってくるので、情報も多くなりそうです。また、9月下旬には北海道スキーツアーの情報も入ってくでしょう。いよいよプレシーズン突入ですね!


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クラブメッドサホロ、キャンペーン情報!

 クラブメッドサホロのお得なキャンペーン情報!昨シーズンも「雪保証」プランや「早割り」プランの情報をお届けしましたが、今年は全5件のツアー情報です。

雪保証プラン

積雪状況を心配することなく、安心して予約できるプランです。積雪状況により、サホロスキー場内の2コース(ノース/セントラル・アベニューのどちらか一方を含む)がオープンしない場合、以下の保証があります。なお、保証適用は出発の5営業日前までに決定となります。

積雪状況を承諾のうえご参加の場合
大人(12歳以上)1名様につき、現地でのお買い物等に利用できる¥5,000分のバカンスクーポンプレゼント!

旅行出発日、またはバカンス村を変更した場合
旅行出発日の前日まで変更料無料!さらに大人(12歳以上)1名につき、現地でのお買い物等に利用できる¥3,000分のバカンスクーポンプレゼント!

旅行取消の場合
旅行出発日の前日まで取消料無料!

宿泊プランの場合
旅行ご出発の前日までに旅行取り消しの場合、取消料無料!


早割り

早めのお申込みでうれしい割引。9月30日までの申し込みなら6,000円OFF!11月15日までの申し込みでも3,000円OFF!

□対象は2006年12月1日〜2007年4月6日出発まで。但し、12/28〜1/2出発を除く。9月30日または11月15日までに予約が確定することが条件となります。それぞれ10月1日または11月16日以降の変更(出発日・コース・参加者の交替等)があった場合には、この割引は適用外となります。


ティーン割り

12-19歳のお子様は、大人旅行代金より1泊につき5,000円OFF!

□2006年12月1日〜2007年4月6日出発まで。但し、12/28〜1/2出発を除く。


キッズ割り

3〜5歳のお子様は子供(3〜11歳)旅行代金より、バカンス村宿泊1泊につき¥5,000割引

□2006年12月1日〜2007年4月6日出発まで。但し、12/28〜1/2出発を除く。


ロングステイプラン

バカンス村に7泊8日滞在すると、3泊分(5〜7泊目)の延泊代金が不要に

□2006年12月2日・9日・16日、2007年1月13日・20日・27日、3月3日・10日・17日各土曜日出発限定。

以上です。オールインクルーシブで3食の食事からスクールまで旅行代金に含まれているので、極めて快適な旅行となるでしょう。うらやましい〜。

詳細はこちらの公式ページをご覧ください!


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道内の西武系スキー場、今冬も営業!

西武の道内施設の売却先選定作業、12月まで延長も。プリンスホテル、今冬もスキー場営業

 西武ホールディングス(HD)は二十五日、傘下のプリンスホテルが所有・運営するニセコ東山プリンスホテル(後志管内ニセコ町)など、道内十一施設の売却先選定について、八月中という当初方針を変更し、最大で十二月まで先延ばしすることを明らかにした。複数の買収希望企業が「年内に営業を始めるには準備期間が短すぎる」としたためで、売却対象スキー場のこの冬の営業はプリンスホテルが行う。

 プリンスホテルは、売却対象施設を抱える道内各市町に「スキー場を継続営業するため、八月中に売却先を決定したい」(大野俊幸会長)と説明、八月に契約、秋の営業譲渡を目指していた。これに対し、大半の買収希望企業が「スキー場の営業開始までの時間的余裕がない」と伝えてきたという。西武HDも拙速な営業譲渡は避けたいとして、先延ばしとなった。

 西武HDによると、今年六月に売却方針を発表した後、買収に名乗りを上げた企業や投資ファンドは十数社あり、一次入札で数社に絞り込んだ。現在、残った企業・ファンドが十月に予定されている二次入札に向けて各施設の営業状況の分析を進めている段階という。

 今後十二月までに売却契約を結び、来年三月までに正式な営業譲渡が行われる予定。西武HD幹部は「売却先選定に当たって営業継続を大前提とする方針は変わりない」と強調している。西武HDはこうした事情を説明するため来週、幹部を道内自治体に派遣する。(2006.08.26 北海道新聞)
 西武グループの所有する道内のスキー場が、意外な形で今冬も営業することとなりました!引用記事にあるように、買収希望企業の大半が準備期間不足を指摘。これを受け買収企業の選定期間を延長し、スキー場の運営をプリンスホテルが行うこととなりました。

 早いところでは11月中旬にはオープンしなければならず、中には索道施設などが老朽化しているところもあり、リニューアルが必要となれば確かに準備期間は短すぎると思われます。

対象スキー場のすべてに買収希望があったのかどうかが気になるところでが、記事の内容から個人的には大半は大丈夫なのではないかと見ています。

[北海道内の売却対象スキー場]

・ニセコ東山
・深川
・津別
・真駒内
・函館七飯
・糠平温泉


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夕張市、レースイとホテルの存続の方針固める

 夕張市は第3セクター2社が外部の中小企業診断士に依頼していた経営調査の概要を発表。スキー場関連の内容は「マウントレースイスキー場」と「ホテルマウントレースイ」は収益性があるされた為、存続の方針を固めたようです。

 報告は3セク2社のうち、夕張観光開発を存続会社として統合し、債務も存続会社に集約することを提案。またビジネスホテル風の「ホテルシューパロ」、観光客向けの「ホテルマウントレースイ」の2施設が競合しており、マウントレースイ中心に運営し宿泊客の集約を図るよう提言したそうです。

その他の観光施設の大半を撤退・売却の対象としたしたなかで、「石炭博物館」や温浴施設「ユーパロの湯」などは現状で黒字か、今後黒字化が見込めるして、一定の収益力があるされました。

 我々、観光客(スキーやボード)としては、スキー場と隣接したホテルに温泉施設の存続は願ってもないことです。この条件が整っていれば、何一つ文句はありませんね。実際、これ以外の観光施設は利用したことないので・・・。


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レースイ、存続の可能性強まる

市立病院を民間委託 三セクは集約 夕張市の財政再建計画骨格

 夕張市の財政再建団体指定申請に向けた再建計画の骨格が二十三日、明らかになった。巨額な赤字の要因となった観光事業と市立病院の存続・再建の道筋を示した上で、市財政本体(二○○五年度末の一般会計実質赤字額三十三億八千万円)については七−十年程度で再建を目指す内容。このため、観光事業を担う「石炭の歴史村観光」と「夕張観光開発」の第三セクター二社は合併し、石炭博物館や遊園地がある「歴史村」など不採算施設は秋以降、当面営業を休止する。市立病院は財政再建団体となって総務省の管理下に入り、民間に運営委託する「公設民営」で再建を目指す。

 三セクと病院は現在、外部の経営診断を受けており、夕張市はその報告を踏まえ、道の助言も得ながら九月中に再建計画の基本方針を決める。

 三セクに関し、夕張市はすでに不採算事業を廃止する方針を決めている。道の調査では、二社の事業のうち営業黒字を出しているのはスキー場や合宿施設などごく一部で、大半は赤字だった。このため、同市はスキー場やグラウンドなどスポーツ施設を集客の柱に据え、その関連施設として二つのホテルや温泉施設の存続を模索する方向。不採算か否かを問わず施設の売却や運営委託も検討する。

 二社の合併は経営効率を向上させる狙い。借入金に対する市の損失保証が顕在化して市の負担が増大するのを避けるため、会社更生法などによる法的整理は行わない。

 これにより、観光事業会計の単年度の収支均衡を目指し、一般会計への負担が年々膨らむ事態を避ける。ただ、○五年度末で百四十四億七千万円に上る実質赤字の解消は見通しが立たない状態で、今後は自治体や公営企業の破たん法制整備の動向を見極めながら再建計画を修正していくことになりそうだ。

 一方、市立病院は市本体とは別に地方公営企業法上の準用財政再建団体の指定を申請し、○五年度末で三十九億四千万円もの病院事業会計の実質赤字を縮小していくことで再建を目指す。

 病院経営を調査している外部の専門家は「診療所まで規模を縮小しなくても再建は可能」との見解を夕張市側に伝えている。

 今後は民間委託先の選定、委託に伴う人件費縮減、運営可能な病床数の決定、救急医療継続の是非などが焦点になるとみられる。(2006.08.24 北海道新聞)
 再建計画の骨格が明らかになったようですね。3セクの事業は殆どが赤字のようですが、前にも言われていたようにマウントレースイスキー場単体では黒字とのことで、存続の可能性は高いようです。

病院と3セクの経営診断は現在も続行中で、3セク2社は25日に結果が判明する見通し。市長は調査結果を受け、道とも協議した上で方針をまとめるとしていますが、道はかなり厳しい態度を示しているだけに、まだまだ流動的な状況。

われわれ道外在住の人間としてはスキー場と宿泊施設がセットになっていないと利用機会は極めて少なくなので、黒字の合宿施設(廃校に改造を加えた施設を指すと思われます)ではなんなんで、ホテルの存続もぜひお願いしたいですね。


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夕張市の第3セクター、経営診断は8/17から

 巨額負債問題で大揺れの夕張市。注目の第3セクターの経営診断は札幌市の中小企業支援センターによって、8/17から行われるようです。

市立総合病院の経営診断は東日本税理士法人「特定医療法人協議会」により、8/14から始まっているもよう。

もう暫くするとマウントレースイスキー場に関する情報も入ってきそうですね。いやはや、いったいどうなるのか?今後も目が離せないですね。


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日航、ホテル日航アンヌプリを売却!

 業績不振に苦しむ日本航空がリストラ策の一環として、ニセコ地区に所有・運営するホテル日航アンヌプリの売却を検討してるようです。ホテル以外にも、社宅や遊休不動産、株式なども売却する方針。

 ホテル施設の売却はここ数年、全国で進めており、アンヌプリも以前から検討対象となっていました。日航アンヌプリホテルのあるニセコアンヌプリ国際スキー場は北海道中央バスが所有・運営しているだけに、まずは同社の買収が自然だと思いますが、同じエリアにホテルニセコいこいの村を運営してるので、そのあたりがどうかというところ。ここ数年の業績はまずまずなだけに手を出してもようさそうですがどうでしょう。

具体的なことは何も決まっていないらしいですが、西武に次いで、JALまでもがニセコ撤退となってしまうかも知れません。こういったブランドに頼らずとも、すでに「ニセコ」ブランドが確立されているとも言えるので問題ないでしょう。


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